歯が真直ぐに生えるには上下のアゴが正しい位置関係にあり、歯の生えるアゴのスペースが充分でなくてはなりません。 機能的矯正装置では噛む力や舌の力が歯とアゴに作用することで位置とスペースを改善するように工夫されています。
装置の正式名称は「機能的顎矯正装置」といい、英語ではFunctional Jaw Orthopedic Appliances (略称FA)となります。

FAの長所
FAの短所
  • 寝ている間と1日数時間の使用で良い
  • 外して食事ができるため虫歯になりにくい
  • 矯正していることが他人に悟られない
  • 無理な力をかけないので後戻りしにくい
  • 装置の装着には患者の協力が必要
  • 治療には高度な知識と技術が必要



バイオネーター
主として上の歯が前に出すぎたケースに使用します。下アゴを前方に誘導して発育を促します

バイオネーターを使用した症例


ビムラー・アプライアンス
ビムラー博士によって開発された装置で色々なケースに幅広く対応できます。素材に弾力性があるため大人でも無理なく使用できます


ムー・アプライアンス
主として「受け口」に使用します。上アゴの発育を促して下の位置を改善します

ムーを使用した症例

 
機能的矯正装置
ビムラーの矯正
良い噛み合わせ
歯で変わる印象
矯正症例 

 

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